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キスマイ千賀×二階堂「前世は兄弟」!?藤ヶ谷が二階堂の“二枚目キャラ”過去も明かす

E-TALENTBANK 8月25日(木)17時50分配信

25日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」では、今年デビュー5周年を迎えるKis-My-Ft2に独占インタビューを行った。

24日に発売したグループの新曲「Sha la la☆Summer Time」のカップリングには、ユニットソングが収録されている。番組では、クールなダンスナンバーの「Touch」に挑戦した玉森裕太×藤ヶ谷太輔ペアと、バラードの「70億分の2」を歌った千賀健永×二階堂高嗣ペアの2組に話を聞いた。

玉森×藤ヶ谷は、タイミングが合うときはプライベートでサーフィンに行くことがあると言い、一方の千賀×二階堂は、今回「舞祭組」を封印し、本気のバラードに挑戦したそうだ。これには玉森も「染みたよ。マジで歌ってるんだもん」と感想を述べた。千賀は「(この曲が)ふり幅になればいいな」とコメント。一方、二階堂は「占い師さんに『2人は、前世は兄弟ね』って言われた」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。

その後、メンバーはデビュー5周年にちなんだ質問に回答した。玉森は今までの最大のピンチについて聞かれると、デビュー前の先輩のコンサートで振付師に怒られた際「帰れ!」と言われ、本当に帰ろうとしたことがあると告白。「帰ろうとしたんですけど、衣装の靴を履いたままで。『私物の靴忘れてるよ』って渡された時に、やっぱり帰っちゃダメなんだっていうのは出てきました」と続け、当時を恥ずかしそうに振り返っていた。 
 
藤ヶ谷は「一番変わったメンバー」について聞かれ、二階堂の名前を挙げた。デビュー前、“二枚目キャラ”だったという二階堂は「デビュー当時は喋ってなくて、テレビでひとつも映ってなくてこれはやばいと思った」とコメント。藤ヶ谷が「(昔は)夏でもブーツとか。ちゃんと足元までキメてたけど、今は冬でもビーサン履くんですよ」と明かすと、二階堂は「洋服どうでもいいんだよね」と、開き直った様子を見せていた。

最終更新:8月25日(木)17時50分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。