ここから本文です

2億円超えで既に完売!20台限定のランボルギーニ「チェンテナリオ ロードスター」

オートックワン 8/25(木) 16:30配信

カリフォルニアで開催された『ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング』で、ランボルギーニ最新のワンオフカー「チェンテナリオ・ロードスター」が発表された。「チェンテナリオ・クーペ」の後続モデルとして登場したチェンテナリオ・ロードスターはクーペ同様、全世界で20台の限定生産だが、両モデル共に既に完売している。

>> 「チェンテナリオ」ロードスター&クーペを写真で見る

価格(税抜)は、クーペが175万ユーロ(約1億9千万円*)、ロードスターが200万ユーロ(約2億2千万円*)としており、2017年中の納車を予定している。

* 2016/08/25時点

この特別シリーズは、ランボルギーニの創業者フェルッチオ・ランボルギーニ氏の生誕100周年を記念して限定生産するモデル。デザイナーたちは、創造性を駆使し、先見性に優れたランボルギーニの創業者の革新性を体現しつつ、エレガントな環境での走行にふさわしいオープンデザインを創り出した。

ランボルギーニのコアなデザインDNAである『form follows function』を受け継いだクリーンな表面と、眩いばかりの反射が魅力の新次元ロードスターは、ランボルギーニのデザインにおける新たな未来を示している。チェンテナリオは、低く張り出したフロントおよびリアが描き出す一体感のあるシルエットが特徴だ。

ランボルギーニ史上最強のV型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力770hp(566kW)を実現。エンジンのスピードリミッターは、8350rpmから8600rpmにまで向上した。チェンテナリオの0-100km/h加速は2.9秒、トップスピードは350km/hを超え、100km/hからのブレーキ停止距離はわずか31mとなっている。

パフォーマンスを重視したチェンテナリオ・ロードスターはカーボンファイバー製モノコックをベースにしており、ボディパーツにもカーボンファイバーを使用している。

チェンテナリオ・ロードスター用にボディの曲線美を引き立てる特別なシルバーの外装色「Argento Centenario」を開発した。また、ランボルギーニならではのマットな仕上げを実現するべく、最新の技術を採用した。金属を溶かしながら金属粒子特有の外観を弱めることで、絹のように滑らかで高級感のある仕上がりとなった。

この他、タッチスクリーン式インフォテインメントでインターネット、ウェブラジオ、遠隔測定機能、Apple CarPlayにアクセス可能となっている。

最終更新:8/25(木) 16:30

オートックワン