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バルサが34億円で念願の“MSN4番手”獲得合意とスペイン紙「30分以内に契約完了」

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/8/25(木) 12:26配信

若きスペイン代表はスタメンを勝ち取れるか

彼らはとうとう困難な移籍マーケットを乗り越えたようだ。スペインの名門バルセロナが、同じくリーガエスパニョーラのバレンシアでプレイする同国代表のエリートFWパコ・アルカセルを獲得することで選手およびクラブ間で完全合意に至ったと報じられている。

昨夏にペドロがチェルシーへ去り、最前線の選手層が薄くなっていたバルサにとって22歳の新鋭は喉から手が出るほど欲していた逸材だ。かねてより同クラブはリオネル・メッシやルイス・スアレス、そしてネイマールによって構成される“MSN”の4番手候補を模索していたものの、彼らからポジションを奪取しようとする猛者は現れなかった。しかし遂にスペイン紙『SPORT』がアルカセルの移籍に関し、バルサとバレンシアの合意を伝え、3000万ユーロ(約34億円)の移籍金と500万ユーロのボーナスを含む5年契約を締結することになると報じた。また同メディアはバルセロナ関係者による「30分以内に契約は完全に完了する」とのコメントも掲載。バルセロニスタにとっては幸せな日々が始まることになりそうだ。

なお、スペイン代表の有望株は今月30日に23度目の誕生日を祝うことになる。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:2016/8/25(木) 12:27

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