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錦織、全米OPに向け「自信持ってプレーしたい」<男子テニス>

tennis365.net 8月25日(木)23時49分配信

全米オープン

男子テニスで世界ランク7位の錦織圭(日本)は25日、ザ・キタノ・ホテル・ニューヨーク(THE KITANO HOTEL)で会見を開き、29日から開幕する全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に向けて「自信を持ってプレーしたいです」と意気込んだ。

【錦織 ぶっちぎりの1位】

ロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)、リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)、W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)に出場する過密なスケジュールから、今年最後のグランドスラムである全米オープンに第6シードで臨む。

「(シンシナティからは)2・3日しっかり休んで、その後はトレーニングをやってきた。フロリダは暑かったので大変でしたけど、追い込めた」

昨年の全米オープンは1回戦でB・ペール(フランス)にフルセットで敗れた錦織は「状況は2年前とも去年とも違う。去年は1回戦で負けて悔しい思いもしているので、その分取り返したい気持ちもあります」と話した。

続けて「特に1・2回戦はプレッシャーがかかりますし、難しい試合になると思う。なるべくいいイメージを持って臨みたいです」と気を引き締めた。

組み合わせ抽選は現地26日に行われる予定。

tennis365.net

最終更新:8月25日(木)23時49分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。