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メルセデス・ベンツ「CLA/CLAシューティングブレーク」がマイナーチェンジ!価格は300万円台から!!

オートックワン 8/25(木) 19:32配信

メルセデス・ベンツ日本は2016年8月24日(水)、マイナーチェンジした新型『CLA/CLAシューティングブレーク』を発表した。

メルセデス・ベンツ「CLA/CLAシューティングブレーク」 画像51枚

ラインアップは、FFモデルに1.6リッター直4直噴ターボエンジン搭載の「CLA180」と「CLA180スポーツ」を、4WDモデルに2.0リッター直4直噴ターボエンジン搭載の「CLA250シュポルト」と「メルセデスAMG CLA 45」を揃える。販売価格(消費税込)は、CLAが379万~773万円、CLAシューティングブレークが395万~789万円と、共に300万円台から設定。また、新しい買い方として月々1万4千円からのプランも用意。メルセデスでは、これまで以上に、今まで同社に接点がなかった方にも是非見ていただきたいモデルとしている。

CLAは2012年、コンセプトスタイルクーペとしてデビュー。日本では2013年に登場した。メルセデスによると、これまで同社に接点のなかった層を中心に反響があり、納車待ちは半年といった状況もあったそう。予想以上の人気で可能な限り顧客へ届けるべく、販売店では試乗車の用意もできなかったとしている。

そんな新型CLA/CLAシューティングブレークのハイライトは 、 先述の 「価格」 のほか 「デザイン」「メルセデスのDNA」 をあわせた3つ。

デザイン

新型CLAのデザインは若い世代の顧客の心を確実につかみ、実際に他のモデルよりも若いユーザーが非常に多いモデル。セダンはもちろんのこと、ミニバンやハッチバックなど様々なボディ形状、さらには国産車からの乗り換えも多いといったことが特徴。

また、デザイン性が高いだけでなく、クーペではCd値0.23と世界最高水準のエアロダイナミクスを実現。燃費向上と優れた静粛性、高速安定性に大きく寄与している。さらに、シューティングブレークでは、ラゲッジスペースは後席を倒さなくても495リッター確保するなど、積載性も非常に優れたモデルとなっている。

今回CLAマイナーチェンジにより、フロントマスクにはダイヤモンドグリルを採用。また、夜間の走行状況や天候に応じて対向モードを自動で切り替えるLEDパフォーマンスヘッドライトや、様々な情報を映し出す8インチに大型化されたワイドディスプレイを全モデルに標準装備している。

インストルメントクラスターに関しても、新デザインの文字盤などを採用することで、昼夜を問わずメーターが見やすくなっている。

リアデザインは、エグゾーストエンドを一体化した新設計のバンパーデザインを採用。さらにデザインを改良したLEDコンビネーションランプがCLA独特なリアスタイルを強調している。

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最終更新:8/25(木) 19:43

オートックワン