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ガスケが快勝で準々決勝へ [ウィンストンセーラム/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 8月25日(木)23時17分配信

 アメリカ・ウィンストンセーラムで開催されている「ウィンストンセーラム・オープン」(ATP250/8月21~27日/賞金総額63万9255ドル/ハードコート)のシングルス3回戦で、第1シードのリシャール・ガスケ(フランス)が同胞のステファン・ロベール(フランス)を6-1 6-3で下して準々決勝に進出した。ガスケは8度あったブレークポイントのうち7つをセーブし、相手のサービスを5度ブレークして、1時間あまりで試合を終えた。

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「ステファンのことは昔からよく知っているよ。だから彼がいかに危険な選手となりうるかも重々承知している。準々決勝に進出できてうれしいよ」とガスケ。「よくいっしょに練習するから、僕は彼のテニスを知っているし、彼も僕のテニスを知っている。今日は僕の側にミスが少なく、それが違いを生んだと思う」。

 第2シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)は第14シードのマルコス・バグダディス(キプロス)を4-6 6-3 6-1で下した。一方、第3シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)は第16シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)に3-6 6-7(1)で敗れた。第4シードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ)も第15シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に対して4-6 6-7(7)の接戦の末に苦杯をなめた。

 そのほかの結果は以下の通り。※[ ] 数字はシード順位

ジョン・ミルマン(オーストラリア) 5-7 6-0 6-3 ビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)

ルー・イェンシュン(台湾) 6-4 6-0 ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)

アンドレイ・クズネツォフ(ロシア)[12] 5-5 途中棄権 イリ・ベセリ(チェコ)

ビクトル・トロイツキ(セルビア)[9] 6-2 7-6(5) サム・クエリー(アメリカ)

 準々決勝の顔合わせは、ガスケ対ミルマン、カレーニョ ブスタ対クズネツォフ、トロイツキ対ベルダスコ、ルー・イェンシュン対バウティスタ アグートとなる。(テニスマガジン)(取材協力◎ATPツアー)

Photo: WINSTON SALEM, NC - AUGUST 24: Richard Gasquet of France serves to Stephane Robert of France during the Winston-Salem Open at Wake Forest University on August 24, 2016 in Winston Salem, North Carolina. (Photo by Grant Halverson/Getty Images)

最終更新:8月25日(木)23時17分

THE TENNIS DAILY