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キャプテン長谷部、ホーム埼玉スタジアムで代表100試合出場の可能性 指揮官も「勝てれば良いプレゼント」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月25日(木)18時18分配信

「彼は真のキャプテン」と監督も信頼

JFA(日本サッカー協会)は、9月に開催される2018年ワールドカップアジア最終予選に向けた代表メンバーを発表した。次の試合に出場すれば代表100試合を迎えるフランクフルトの長谷部誠も招集されている。

キャプテンの長谷部についてヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「良い模範となる選手。彼がキャプテンをやっているのはまったく偶然ではない。真のキャプテンだと思っている」と語り、「(記念の試合で)もし勝つことができれば長谷部にとって良いプレゼントになると思う。さらに彼が100試合目で1点をとって勝てれば素晴らしい試合になる。100試合を迎えることができるのは稀ですから祝福したい。人格者としても尊敬しています」と期待を寄せた。

現在32歳の長谷部が初めて日本代表に選出されたのは2006年2月、代表チームはジーコ監督が率いていた。その後、2008年頃に遠藤保仁とともにダブルボランチを形成し、代表チームのレギュラーに定着。以降、不動のボランチとしてチームに欠かせない存在となっている。日本代表は、9月1日にアラブ首長国連邦代表と6日にタイ代表と対戦する予定となっており、ホーム埼玉スタジアムで100試合目を迎える可能性のある長谷部には、指揮官から大きな期待が寄せられている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月25日(木)18時41分

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