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若手をもっと出してくれ! ハリル、Jリーグ指揮官に訴え「もっと信頼して使ってほしい」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月25日(木)18時53分配信

「大島と浅野はA代表を新しいものをもたらす」

JFA(日本サッカー協会)は、9月に開催される2018年ワールドカップアジア最終予選に向けた代表メンバーを発表した。リオ五輪に出場したメンバーからは川崎フロンターレのMF大島僚太とアーセナルの浅野拓磨の2名が招集された。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はリオデジャネイロ・オリンピックの試合を振り返り、「ちょっとしたことで結果は変わっていた。もっと良い結果の出せる可能性のあるチームだった」とコメント。今回招集された2名について「この3試合を見てA代表に入る資格がある」と確信したという。指揮官は「若手を信頼する気持ちを続けたい」という想いを強め、「将来、大島と浅野はA代表を何か新しいものをもたらす可能性が高い」と評価した。

そしてJリーグで若手選手の出場機会が少ないことを危惧し、「本大会に向けて若い世代を育てながら戦っていきたいが最終予選は結果が重要。もっともっと若い選手をJリーグのクラブは出してくれと皆さんに言いたい。オリンピックの選手のなかで一体何人の選手が先発で出ていたのか。リーグで90分間出ていないとやはり追いつけない。若手をもっと信頼して使ってほしい」と語った。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月25日(木)18時53分

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