ここから本文です

ロッテ古谷に痛いアクシデント 左手親指に打球受けて緊急降板

Full-Count 8月25日(木)19時7分配信

唐川の登録抹消で先発も…

 ロッテの古谷拓哉投手が25日の日本ハム戦(QVCマリン)で先発。1点ビハインドの3回、先頭・陽岱鋼の強烈なライナー性の打球を左手親指付近に受けて負傷降板した。

 初回2死二塁から中田の左前適時打で先取点を献上。2回は2死から大野を四球で歩かせたものの、続く中島を一ゴロに打ち取った。立ち直りの気配を見せていただけに、痛すぎるアクシデント降板となった。2回0/3で44球、2奪三振1四球、2安打1失点だった。

 当初、先発予定だった唐川が左脇腹痛で登録抹消。古谷は急遽、この日の先発マウンドに上がっていた。伊東ロッテにとっては、想定外の降板となった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月25日(木)19時7分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月30日(金)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。