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MSNの“4番手になれない男“は退団の道へ 新たな4番手到着の場合はセルタで武者修行か

theWORLD(ザ・ワールド) 8月25日(木)19時50分配信

プレシーズンで結果を出したが……

リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールで構成されるMSNの負担を軽減するため、バルセロナはバレンシアFWパコ・アルカセル獲得に近づいている。スペイン代表としても実績があるアルカセルは4番手にふさわしい存在かもしれないが、それによってプレシーズンから奮闘してきた若手FWムニル・エル・ハダディの役割がなくなってしまう。

スペイン『MARCA』は、アルカセルが加入した場合はムニルが同じリーガ・エスパニョーラのセルタに向かうことになると報じた。ムニルにとってはセルタの方が出場機会を得ることができるはずで、昨季リーグ戦を6位で終えたセルタにはヨーロッパリーグの挑戦も待っている。コンペティションの多さを考えてもムニルにチャンスは回ってくるだろう。

ムニルは14日におこなわれたセビージャとのスーペル・コパでも得点を決めるなど、途中出場が多い中で結果を出していた。MSNの3人と比較すると能力は落ちるが、4番手としては十分な逸材だった。アルカセルに大金をかける必要があるのかといった声もあったが、ムニルをこのまま手放すべきなのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月25日(木)19時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

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