ここから本文です

ジダンが練習態度の悪さに怒るスペイン人はユーヴェ移籍を拒否!? 45億円オファーも水の泡か

theWORLD(ザ・ワールド) 8月25日(木)21時30分配信

今夏のレアル・マドリードは“買い”だけでなく、“売り”にも苦労させられている。

今冬より白い巨人を指揮するジネディーヌ・ジダン監督は、かねてよりチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールやユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバ(現マンチェスター・ユナイテッド)らの獲得を熱望していたものの、そのいずれとも契約を完了させることはできなかった。もちろん彼らのスカッドはすでに素晴らしい質と量を備えており、さらなる強化を必要としていないというのが“現在の”ジダン監督の考えだ。それどころか、彼らには戦力をスリム化させる必要性まで生じ始めている。レンタルから復帰した若き才能のマルコ・アセンシオや、ユーヴェから帰還したアルバロ・モラタらの影響もあり、攻撃エリアのポジション争いはさらに激化。スペイン『Fichajes.net』はユヴェントスが4000万ユーロ(約45億円)でイスコ獲得を画策し、ハメス・ロドリゲスにも幾つか魅力的なオファーがあると指摘しているが、スペイン紙『MARCA』は両名共にレアル残留を望んでいるのが現状だと報じている。ジダンはハメスよりもイスコをより起用する傾向にあるが、英『Daily Mirror』によると、どうやらイスコの練習態度の悪さにジダンがご立腹だという。

レアル・ソシエダとの開幕戦では20歳の若き新星アセンシオが見事なループを決めるなど、徐々に新陳代謝の波が押し寄せているレアル。才能に溢れ、多くの人々を魅了してきたはずのハメスとイスコには過酷過ぎる現実が待っているかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月25日(木)21時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。