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大正から平成の懐かしい写真 28日まで高津区で展示

カナロコ by 神奈川新聞 8月25日(木)16時18分配信

 大正から平成までの街並みや生活を写した「高津区ふるさとアーカイブ写真展」を武蔵溝ノ口駅前の丸井ファミリー溝口店5階連絡通路で開いている。同区の主催で28日まで。

 多摩川の屋形船や日本髪の和服の女性も登場する同川での水浴(1935~45年ごろ)、できたばかりの国道246号津田山陸橋(55年ごろ)、二ケ領用水近くの染め物工場(52年ごろ)、農繁期に開かれていた保育所(年代不明)、武蔵溝ノ口駅前にあったショッピングセンター「ヤストモ」など昭和を中心とした写真60点が並ぶ。区内の60代の男性は「懐かしい光景ばかり」と熱心に眺めていた。

 写真は、2012年に区が区制40周年を迎えたことを契機に「ふるさとアーカイブ事業」として古い写真の収集を始め、これまで集まった約2800枚の一部。入場無料で午前10時半~午後8時。

最終更新:8月25日(木)16時18分

カナロコ by 神奈川新聞

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