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ユーモア満載のウルフルズカフェ、メンバー発案メニューも

Lmaga.jp 8月25日(木)21時25分配信

大阪出身のロックバンド・ウルフルズのコラボカフェ『BANZAI CAFE』が、8月24日から「TOWER RECORDS CAFE 梅田NU茶屋町店」(大阪市北区)にオープン。メンバーが発案したというユーモア満載のメニューが登場する。

過去の『ヤッサ!』ポスターやライブ映像などウルフルズ一色となった店内

ウルフルズによる夏の恒例イベント『クリアアサヒPresents OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやって来る!2016ヤッサ!20年目のバンザイ~やっててよかった~』(大阪・万博記念公園/8月27日)の開催を記念したこのコラボカフェ。彼らの代表曲『ガッツだぜ!!』(1995)にちなみ、パワフル魂溢れた厚すぎるエビカツサンド「ガッツリだぜ!!」2,500円などダジャレが効いたフードメニューのほか、メニュー表の片隅にそっと表記されている「びんぼう」(10円)や、冬季限定販売メニュー「借金大福」(期間外なので注文できない)といった至る所に散りばめられた小ネタも、すべてメンバーが発案したそう。

店内ではそんなフードやスイーツを楽しみながら、過去の『ヤッサ!』ポスターを眺めたり、ライブ映像を見たり、メンバーのサンコンJr.が「ウルフルズの4人が東京に行くまで大阪でよく聴いていた音楽」をテーマに選曲したBGMを聴いて、「こんなジャンルの音楽にも影響受けてたんやね」なんて話が弾む、ウルフルズの魅力満載の空間になっており、ファンならば見逃せない。

最終更新:8月25日(木)21時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。