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ハリウッド版『リング』第3弾、サマラ復活の初予告編が解禁

クランクイン! 8月25日(木)13時5分配信

 10月28日(現地時間)に全米公開されるJホラー『リング』のハリウッド版リメイク『ザ・リング』第3弾『Rings(原題)』。デジタル時代にサマラと呪いのビデオが復活し、新章が幕を開ける初予告編が解禁になった。

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 『Rings(原題)』はSFディザスター・パニック映画『アルマゲドン・パニック』(未・08)のF・ハビエル・グティエレスがメガホン。呪いのビデオを見てしまった恋人ホルト(アレックス・ロー)を救うため、奔走する若い女性ジュリア(マチルダ・ラッツ)に迫り来る恐怖を描く。

 約2分半の予告編では、興奮状態の若い女性の前でテレビが突然オンになり、井戸から這い出たサマラの姿が。その後ムードは一変し、若い恋人達がベッドの上でじゃれ合う姿が写るが、明るいムードはそこまで。

 ホルトは呪いのビデオの物語が「気になる」と語り始め、映像を「見終わった直後に電話が鳴る」と言う。「そして男の子が言う」。「7日間」と…。

 ジュリアの手のひらには「Rebirth(再生)」と書かれた傷が浮かび上がり、サマラの執拗な追及が始まるが、ジュリアは死の輪(リング)を断つことができるのか。異様にめくれる手のひらの皮や、口の中から出てくる長い黒髪などが、不気味さを際立たせている。

 あらすじの説明には、誰も見たことのない「映画が映画の中にある」となっているが、原題が「リング」の複数系になっていることに関係しているのか、気になるところだ。

最終更新:8月25日(木)13時5分

クランクイン!