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特産梨「幸水」を収穫体験 富山市呉羽中生徒

北日本新聞 8/25(木) 12:12配信

 富山市呉羽中学校の農業体験学習が25日、同市吉作の土池仁一さんのナシ園で行われ、1年生221人が呉羽梨の収穫作業を体験した。

 地元の特産物に関心を持ち、農業への理解を深めてもらおうと、市担い手育成総合支援協議会が毎年行い、24回目。

 吉作交流会館で開講式があり、生徒を代表して武部知紘さんが「農家の方が大切に育てたナシなので傷付けないように丁寧に収穫したい」とあいさつ。富山農林振興センターの職員から収穫の際の注意点などを教わった後、主要品種の「幸水」を1人1個ずつ摘み取った。

 長谷川耀月(るな)さんは「うまくが摘み取るのが難しかったけど、楽しかった」と話した。生徒は近くの選果場も訪れ、呉羽梨の選別作業を見学した。

北日本新聞社

最終更新:9/9(金) 13:34

北日本新聞