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打球直撃し緊急降板のロッテ・古谷は骨折 伊東監督「そこそこいけそうだなという矢先で痛かった」

ベースボールキング 8/25(木) 21:10配信

● ロッテ 1 - 4 日本ハム ○
<20回戦・QVCマリン>

 先発予定だった唐川侑己が左脇腹痛で登録抹消されたことで、先発のチャンスが回ってきた古谷拓哉だったが、3回途中に陽岱鋼の強烈なライナーが左手親指付近に直撃し負傷降板した。

 古谷は初回先頭の陽岱鋼に左中間を破られる二塁打で出塁を許すと、続く西川遥輝が送られ二死後、中田翔にレフト前タイムリーを打たれ失点。2回は走者を出しながらも無失点に抑えたが、3回、先頭の陽岱鋼の打球が、古谷の左手に直撃。古谷は弾いた打球をすぐに拾い一塁へ投げたものの、悪送球となり打者走者の三塁進塁を許した。左手に打球が当たった古谷は降板し、試合後に骨折していたことが分かった。

 試合後、伊東勤監督は「頑張って投げてくれて悪くはなかった。そこそこいけそうだなという矢先で痛かったですね」と残念がっていた。

BASEBALL KING

最終更新:8/25(木) 21:12

ベースボールキング