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試合に敗れたがリリーフ陣を評価 ロッテ・伊東監督「ゲームを作ってくれた」

ベースボールキング 8/25(木) 21:17配信

● ロッテ 1 - 4 日本ハム ○
<20回戦・QVCマリン>

 先発した古谷拓哉が3回に陽岱鋼の打球を左手に受けて負傷交代。その後を受けて、マウンドに上がったリリーフ陣が奮闘した。

 3回無死三塁の場面で緊急登板となった2番手・阿部和成は、西川遥輝、中田翔、石川慎吾にタイムリーを浴び3点を許してしまう。それでも、4回と5回をテンポよく三者凡退に抑えると、6回は二死から大野奨太に四球を与えたが後続を打ち取り、4イニングを2失点にまとめた。

 7回からマウンドにあがった田中靖洋は、7回からの2イニングを1安打無失点に抑える投球を披露する。9回に登板した4番手の松永昂大も、1イニングを三者凡退に仕留めた。試合は敗れたがリリーフ陣が踏ん張り4回以降は、日本ハム打線を1本に抑えた。

 伊東監督は「アクシデントがあってその後を投げたリリーフ陣は失点がありましたけど、それなりのゲームを作ってくれた。収穫はあった」と評価した。

BASEBALL KING

最終更新:8/25(木) 21:17

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