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スコット&リバース、2年ぶりのライブにウィーザーのブライアンも飛び入り参加!

RO69(アールオーロック) 8月25日(木)20時0分配信

ウィーザーのフロントマン、リバース・クオモとアリスター/MONOEYES等で活躍するスコット・マーフィーによるプロジェクト、スコット&リバースが再始動と新曲発表を記念して一夜限りの単独公演を今月24日に渋谷WWWで行った。
 
彼らの「タダイマーッ!」でライブがスタートすると、1曲目の“BREAK FREE”から大合唱が起こった。「カバー、やっちゃってイイ?」(スコット)と始まったスコット・マーフィーのパンクカバー“ドラえもんのうた”。続いて「半分カバー、やっちゃってイイ?」(リバース)とプレイされた“サーフ・ワックス・アメリカ”では、ウィーザーのブライアン・ベル(G)が登場してフロアは狂喜乱舞した。

今回の来日に先がけて発表された“Doo Wop”と“FUN IN THE SUN”の新曲2曲も披露、さらには今後発表予定だというバラードの新曲“変わらぬ想い”もお披露目され、聴き手の心をぐっとつかんだ。

客席から「元気?」と聞かれたリバースが「元気デス。オケガサマデ」と答えると、スコットが「日本語、大丈夫?」と突っ込み、リバースが「ハジメノ、ライブデス」と言えば、スコットが「初めのライブじゃないけど、初めてライブでやる曲」と通訳するなど、ボケとツッコミを随所に織り交ぜながらライブは進んでいき、“おかしいやつ”では曲の途中からスコットがドラム、リバースはバイオリン、キーボード、ベースと楽器を持ち替え、そしてラスト“HOMELY GIRL”ではフロアにギターを差し出し、何本もの手がそれを弾いた。

アンコールでは再びブライアンを迎えての“アイランド・イン・ザ・サン”と、ほんのり切なくも力強い“君と二人で”の2曲を披露し、2年ぶりの再会のステージは幕を閉じた。

RO69(アールオーロック)

最終更新:8月25日(木)20時0分

RO69(アールオーロック)