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芦城準優勝 全中ハンド

北國新聞社 8月25日(木)2時40分配信

 2016年度全国中学校体育大会第8日(24日・北信越ブロック=北國新聞社など後援)石川勢は地元開催のハンドボールで女子の芦城が準優勝、男子の南部が3位、ソフトテニスの男子団体で中能登が3位、陸上の女子100メートル障害で中川紅瑠実(浅野川)が3位にそれぞれ入賞した。

 ハンドボールの芦城は準決勝で熊本の宇土鶴城を延長戦の末に26―23で破り、決勝で同じく熊本の松橋に10―19で敗れ、南部は準決勝で氷見北部に12―30で敗れた。優秀選手には、芦城から上嶋亜樹、藤井咲良、南部から宮城修が選ばれた。

 ソフトテニスの中能登は快調に勝ち進んだ後、準決勝で福島の二本松一に1―2で惜敗した。

 陸上の中川は準決勝で全体トップの13秒78(北信越中学新)をマークして期待を高めたが、決勝で14秒04とタイムが伸びなかった。

北國新聞社

最終更新:8月25日(木)2時40分

北國新聞社