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「思い出は日韓W杯でのゴール」ロビー・キーンがアイルランド代表引退へ

ゲキサカ 8月25日(木)17時57分配信

 アメリカMLSのLAギャラクシーに所属するアイルランド代表FWロビー・キーン(36)が、31日にホームで行われるオマーン代表との国際親善試合を最後に、同国代表を引退することを表明した。アイルランドサッカー協会(FAI)の公式サイトが伝えている。

 1998年3月に代表デビューを果たしたキーンは、18年にわたってアイルランド代表をけん引。これまで145試合に出場し、67得点を記録している。国際大会では、2002年の日韓W杯、EURO2012、EURO2016に出場。9月5日にアウェーで行われるロシアW杯欧州予選・セルビア戦に向けた同国代表メンバーにも招集されていたが、今月31日にホームで行われるオマーン代表との国際親善試合で、代表での活動に区切りをつけることを決めたようだ。

 英『BBC』によると、キーンは「1998年に代表デビューし、18年以上にわたってプレーできた。素晴らしい旅だったよ」とコメント。「ダブリンで育ち、ストリートサッカーに明け暮れていた子供の頃には想像もできなかったね」と話した。

 代表通算67得点を記録しているキーンにとって、思い出に残るのは2002年に開催された日韓W杯グループリーグ第2戦のドイツ戦(1-1)で挙げたゴールだという。「記憶に残っているのは2002年のW杯だよ。特に、日本の茨城でオリバー・カーンから奪った試合終了間際のゴールが印象深いね。あの時の会場の雰囲気、アドレナリン、ファンの歓声…。あの夜のことは、きっとこれからも忘れないだろう」と感慨深げに語った。

最終更新:8月26日(金)14時6分

ゲキサカ

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