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レクサス、5モデルを一部改良

carview! 8/25(木) 18:05配信

レクサスは25日、4ドアセダンの「HS」、スポーツクーペ「RC」および「RC F」、SUVの「NX」、最上級セダン「LS」に一部改良を施し、発売した。

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HSには、ボディカラーに新設定の“グラファイトブラックガラスフレーク”を含む全10色を設定。シート表皮にはファブリックとL texのコンビシートを新たに採用した。

さらに車庫入れなどの運転時に障害物の接近を表示とブザーで知らせるクリアランスソナーと、フロントグリルに装着した超広角カメラで、左右の車両や歩行者の確認をサポートするワイドビューフロントモニターを標準設定。また「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」等で高速データ通信が可能となるLTE通信に対応させた。価格は、434万7000円から570万5000円。

RCは、ボディカラーに新設定のグラファイトブラックガラスフレークを含む全10色を設定。18インチおよび19インチアルミホイールの本体色を、ダークメタリックへ変更し切削光輝タイプのデザインとした。加えてフロントのスピンドルグリルのカラーリングをスターライトブラックガラスフレークに変更した(F SPORT以外)。

またフロントのパフォーマンスダンパーを、RC200tに加えてRC350にも標準設定。「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」等で高速データ通信が可能となるLTE通信に対応させた。価格は521万円から681万2000円。

RC Fは、標準設定のアルミホイールの意匠を7本スポークへ変更。“F”モデル用に開発したナビ情報をもとに、コーナーの手前でダンパーの設定を切り替えるなどの機能を持つ「NAVI・AI-AVS」を標準設定した。

さらにエンジンコンパートメントブレースを取り付けるブラケットをアルミダイカスト製に変更し、フロントのボディ剛性を強化するとともに、電動パワーステアリングおよびトルク・ベクタリング・デファレンシャルTVD(オプション設定)のチューニング変更を実施した。また「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」等で高速データ通信が可能となるLTE通信に対応させた。価格は967万円から1044万円。

NXは、ボディカラーに新設定の“F SPORT”専用色ラヴァオレンジクリスタルシャインとヒートブルーコントラストレイヤリング(オプション設定)を含む全12色を設定。内装色は、ラヴァオレンジクリスタルシャインを選択した場合、オレンジステッチを施した“F SPORT”専用ブラックとなり、ヒートブルーコントラストレイヤリング(オプション設定)を選択した場合、ブルーステッチを施した“F SPORT”専用ブラックとなる。また「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」等で高速データ通信が可能となるLTE通信に対応させた。価格は428万円から582万円。

LSは、新設定のグラファイトブラックガラスフレーク、アンバークリスタルシャイン、ディープブルーマイカを含む全11色を設定。AMラジオが聴きとりにくい地域でも、FM放送でAMラジオの番組が聴けるワイドFMに対応させた。価格は854万8000円から1595万4000円。

株式会社カービュー

最終更新:8/25(木) 18:05

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