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高校生が考える農業未来 四国の12校、松前で発表

愛媛新聞ONLINE 8月25日(木)15時30分配信

 第67回日本学校農業クラブ四国大会(同クラブ四国連盟、愛媛県連盟主催)が23、24の両日、愛媛県松前町筒井の松前総合文化センターであり、各県大会を通過した12高校の計68人が農業活性化などに向けた意見やプロジェクト研究を発表した。
 同クラブは農業高校と農林業、畜産などの学科がある高校が加盟。大会は優秀な農業者の育成などを目的に開いている。
 23日は、12人が学校での取り組みや農家などでの体験を踏まえ、農業の課題や解決策を発表。愛媛代表の大洲農業高の3チームは、大洲特産でランの一種であるエビネのブランド化やバイオテクノロジー技術を生かした品種改良、栽培者の育成に向けた取り組みなどを紹介した。
 最優秀に選ばれた個人とチームは、10月に大阪府で開かれる全国大会に出場する。

愛媛新聞社

最終更新:8月25日(木)15時30分

愛媛新聞ONLINE