ここから本文です

たかみな10・12「1stソロアルバム」発売 豪華アーティスト11人が楽曲提供

東スポWeb 8月26日(金)5時7分配信

 4月8日にAKB48を卒業し、ソロ歌手として本格スタートした高橋みなみ(25)が、10月12日にファーストソロアルバム「愛してもいいですか?」を発売することが25日、分かった。

 2013年4月3日にリリースしたファーストソロシングル「Jane Doe」以来、ソロ作品は実に約3年半ぶり。11人の超豪華アーティストが楽曲を提供した。

 3月に横浜スタジアムで行われた自身のAKB卒業コンサートでは、秋にアルバム発売することと、槙原敬之(47)、「THE ALFEE」高見沢俊彦(62)、元「プリンセス プリンセス」岸谷香(49)からの楽曲提供が発表されていたが、ついに全貌が明らかになった。

 高橋と交流のあるOKAMOTO’S、HY、ヒャダインこと前山田健一(36)、玉置浩二(57)、「ザ・クロマニヨンズ」の真島昌利(54)、そして高橋が敬愛する中森明菜の楽曲を数多く手がけた作詞家の来生えつこ(68)と作曲家の来生たかお(65)。また、90年代に女性ロックシンガーとして人気を集めた榊いずみ(旧芸名・橘いずみ=47)が参加するほか、「コール・ミー・メイビー」「アイ・リアリー・ライク・ユー」などの世界的大ヒットで知られる“カナダの歌姫”カーリー・レイ・ジェプセン(30)ら海外アーティストからの楽曲提供も実現した。

 高橋は「私の幼いころからの夢であるソロアーティストとして、初めてのアルバムが完成しました! AKB48に入ってから10年、ソロデビューシングルから約3年半、ようやくアーティストとしての新たな一歩を踏み出すことができました。まだまだ未熟ですが、今の自分にできることを精一杯出し切りました! 今までお見せしたことのない高橋みなみの新しい面を、1面ではなく11面お見せします!」とコメント。

 アルバムタイトルは秋元氏から提示された10個ほどの候補から決めたそうで「1つ目にあったのが『愛してもいいですか?』です。目に入った瞬間にコレだ!と思いました。意味深なこのタイトルを皆さんはどう受け取ってくれるのか。受け取り手によって読み解く角度が変わるタイトルです」と語った。

 AKBを離れ、初めてソロ歌手としてレコーディングに臨んだ高橋は、「アイドルとして、たくさんの経験をしてきましたが、レコーディングを通してこれまで自分でも出会ったことのない自分を感じることができ、まだスタートラインではありますが、今後の歌手活動の道がすこし見えた気がします」と心境を明かし、最後に「『努力は必ず報われる』。この言葉を忘れずに歌手としても走り続けたいと思います」とアイドル時代からの“座右の銘”で締めくくった。

 アルバムのリード曲「カガミヨカガミ」を手がけた槙原は、コーラスでも参加。「僕の指示にガッツで応えてくれて言うことなしでした。歌にかけるやる気を感じましたね。『新堂本兄弟』でコーラスをやってたときから、より一歩メーンシンガーに成長したのを感じます。僕は、女性のシンガーで一番いいと思えるのって低音が歌える人なんです。彼女は、下に行くところもちゃんと歌えてかっこいいなと思いました」と絶賛した。

最終更新:8月26日(金)5時7分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。