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MIKI SAKATA、ピアノ・ソロ・アルバム『TSUMUGI-紡-』のリリース・コンサートを9月に開催

CDジャーナル 8月26日(金)17時3分配信

 ピアニストとしての側面にスポットをあてたアルバム『TSUMUGI-紡-』(CADE-0018 2,778 円 + 税)を6月にリリースしたピアノ / プサルタ奏者のMIKI SAKATAが、このアルバム・リリースを記念して9月3日(土)、東京・世田谷区成城学園 Casa Miaでコンサートを開催します。

 MIKI SAKATAは3歳よりピアノ・レッスンを始め、音楽大学ピアノ科でクラシック音楽を専攻。卒業後、作曲家 / ピアニストとして活動するかたわら、ギリシャ古典楽器のプサルタを独学でマスター。世界的にもめずらしいプサルタ奏者として高い評価を受けています。2013年5月には、島根・出雲大社平成の大遷宮でプサルタで書き下ろし曲を奉納。クラシック演奏の枠に留まらず、海外アーティストとのレコーディングやライヴに参加するなど、幅広く新しい分野への挑戦を続けています。

 自身初となるピアノ・ソロ作『TSUMUGI-紡-』は、日本の神々、森羅万象をテーマにさまざまなオリジナル曲を収録。192KHz / 32bitによるハイレゾ録音で、ジャケットやリーフレットの内容にもこだわったという渾身作。リリース・コンサートには、アルバムのオープニング曲「KIBOW」で息のあった演奏をきかせているヴァイオリニストmaikoがゲストで参加し、アルバムの世界を披露してくれそうです。

最終更新:8月26日(金)17時3分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。