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“娘”橋本愛に届く“母”宮崎あおいからの「バースデーカード」本予告編が公開

映画.com 8月26日(金)6時0分配信

 [映画.com ニュース] 橋本愛と宮崎あおいが共演する「バースデーカード」(吉田康弘監督)の本予告編が完成し、天国の母から届いたバースデーカードを手にほほ笑む紀子(橋本)と、幼い娘を笑顔で見つめる芳恵(宮崎)が並べられた本ポスタービジュアルとともに公開された。

 亡き母から毎年届く、ありったけの愛がつづられたバースデーカードを通し、主人公が多くの人と出会い成長していく姿を描く。17~25歳の紀子を橋本、紀子が10歳のときに若くして病死した母・芳恵を宮崎が演じるほか、父・宗一郎役のユースケ・サンタマリア、弟・正男役の須賀健太、恋人役の中村蒼らが共演する。

 このほど公開された本予告編では、紀子(橋本)が天国の母からのメッセージに時に反発しながら成長していく姿が、木村カエラの歌う主題歌「向日葵」にのせて描き出される。宮崎演じる芳恵が手紙を読み上げる優しい声や、成長した娘の姿を見られないことを嘆き夫に涙を見せる場面が胸に迫る。また、クイズ番組「パネルクイズ アタック25」司会の谷原章介が本人役でカメオ出演する場面もウェブ初公開となる。本予告編の上映とポスターの掲出は、8月27日から全国の劇場でスタートする。

 「バースデーカード」は、10月22日から全国で公開。

最終更新:8月26日(金)6時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。