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ロビン・ヒッチコック、10年ぶりの来日公演が決定

CDジャーナル 8月26日(金)17時3分配信

 伝説のバンド、ソフト・ボーイズの結成から早40年。81年のバンド解散以降もシュールでサイケデリックな音楽世界で、世界中の音楽ファンを魅了しているロビン・ヒッチコック(Robyn Hitchcock)の10年ぶりの来日公演が決定。ロビンのパートナーであり、シンガー・ソングライターのエンマ・シフトとともに、2016年10月15日(土)東京・南青山MANDALAのステージに立ちます。

 ロビン・ヒッチコックは1953年ロンドン生まれ。アメリカのカレッジ・チャートを中心にカルト的な人気を誇り、R.E.M.、ヨ・ラ・テンゴ、ソニック・ユース、ポウジーズなど、多くのアーティストに影響を与えてきました。父親のレイモンドは日本でも『ミスター・パーシー』が出版された有名な奇想作家 / 画家で、幼少時のロビンはタイムマシーンの製作に夢中になっていたなど、数々の奇行でも知られています。1998年には、『羊たちの沈黙』『フィラデルフィア』『ストップ・メイキング・センス』などのジョナサン・デミが監督したドキュメンタリー映画『Storefront Hitchcock』が公開されました。

最終更新:8月26日(金)17時3分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。