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(社説)日本とアフリカ―息長く関与を深めよう

朝日新聞デジタル 8月26日(金)7時0分配信 (有料記事)

 21世紀のアフリカの発展がめざましい。中間層の台頭、旺盛な消費、若く活力に満ちた都市部。しかし、この成長大陸に最近、変調の兆しが見える。
 年6%近い数字が続いたサハラ砂漠以南の成長率が昨年、3%台に沈んだ。資源価格の下落が影響した。エボラ出血熱の流行は感染症がなお深刻な脅威であることを思い知らせた。過激派による暴力もやまない。
 安倍首相も出席して明日からケニアの首都ナイロビで開かれる第6回アフリカ開発会議(TICAD)では、アフリカを成長への安定軌道にどうやって戻すかが主な議題になる。
 資源依存を脱し、いかに産業の多様化を図るか。……本文:1,857文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月26日(金)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。