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台湾、中国大陸の違法漁船1隻を拿捕 過去10回にわたる排除も効果なし

中央社フォーカス台湾 8月26日(金)15時2分配信

(基隆 26日 中央社)海岸巡防署(海上保安庁に相当)海洋巡防総局傘下の基隆海巡隊は26日早朝、北部・基隆市の離島・彭佳嶼の東方沖で違法操業していた中国大陸の漁船「浙玉漁11189号」を拿捕(だほ)した。同隊は16日にも2隻の大陸漁船を拿捕していた。

海洋巡防総局は、今月1日に中国大陸の休漁期が終了したのに合わせ、取り締まりを強化。基隆海巡隊も同局傘下の北部地区機動海巡隊などと共同で任務に当たっていた。

基隆海巡隊らは浙玉漁11189号を発見後、立ち入り検査を行い500トンの漁獲物を押収。同隊によると、この漁船は約3年前から10回にわたって台湾側の排除を受けていたという。

(王鴻国/編集:杉野浩司)

最終更新:8月26日(金)15時2分

中央社フォーカス台湾

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