ここから本文です

“第2の天海祐希”173センチ凰稀かなめ 宝塚退団後の初主演に大きな期待

東スポWeb 8月26日(金)10時1分配信

 元宝塚歌劇団宙組トップスターの凰稀(おうき)かなめ(33)が、ミュージカル「花・虞美人」(来年3月26~31日、東京・赤坂ACTシアター、4月には愛知、大阪で公演)で主演を務めることが決まった。“第2の天海祐希”と言われるなど、大きな期待が掛かっているだけに、注目の舞台となりそうだ。

 173センチと長身を誇る凰稀は卓越したルックス、スタイルで宝塚時代から評判だった。「同じく宝塚男役トップスター出身の天海に重ねて見るファンも多い。今後は女優として芸能界でも飛躍が期待されています」と芸能プロ関係者。

 凰稀は24日、K―POPグループ「超新星」ユナク(31)、清水良太郎(28)らとともに「花・虞美人」の制作発表会見に出席。ミュージカルは古代中国の項羽と劉邦の戦い(楚漢戦争)を舞台にしたストーリーで、凰稀は虞姫、ユナクは劉邦、清水は項羽を演じる。昨年、宝塚を退団してから初主演となる凰稀は「主人公ということで、少し緊張もあり、楽しみにして参りました」と意気込んだ。

 まだ脚本はできていないが、すでに凰稀はポスター用に衣装を着て、撮影した。

「宝塚では30キロ、40キロ(の衣装が)が当たり前だったので、今回ポスター撮影させていただいてすごく軽く感じました。(甲冑を着る)男の人は大変だなと思いました」

 戦争を舞台としていることから、もちろん男性陣は殺陣を行う予定だ。だが清水は「僕、殺陣がないというわけにはいかないですか? ダンスとか立ち回りが得意じゃないので…」と、やや自信なさげ。ユナクも同様だった。ただ宝塚の男役トップとして、あらゆる種類の殺陣をこなしてきた凰稀は「今回、私はあるんですか? ないですよね。男性陣の格好いい立ち回りを楽しみにしています」と涼しい顔をしていた。

最終更新:8月26日(金)10時15分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。