ここから本文です

W杯アジア最終予選代表メンバー発表(全文3完)勝つためにドキュメント作成

THE PAGE 8月26日(金)15時44分配信 (有料記事)

UAE戦に関して

ELGOLAZO:ELGOLAZOのカジと申します。ハリルホジッチ監督がUAE戦に関して、先ほどのUAEの危険なところっていうところに関連してなんですけども、アジアカップのUAE戦での失点のときに、アーリークロスから、森重選手と吉田選手の裏をハリルっていう選手に突かれて、そして最後逆サイドのマブフートっていう選手に決められたと思うんですけども、そういった問題は意識だったりとか戦術だったりっていうところで解決できるのか、それともやはりああいう選手をスピード対応で止められる、そういった選手を起用するっていうことも考えられるのかっていうところについて教えてください。

ハリルホジッチ:そのときは確か3つのアクションが重なったはずですね。同じ選手、オマル、そしてアリーっていう選手、7番の選手に、3回ほど7番がフリーになったわけですよね。そして毎回、この2人のプレーで完結しています。つまり10番と7番をブロックして、予測していかなければいけないという戦いになっていますね。すでにビデオは用意しています。選手に説明します、これから。例えば10番をフリーにするんですね、まあオマルですけども。時々、21番が付きますけども、フリーにしてしまうと、30メートル、40メートル、50メートルのパスがすごく正確ですよね。そして彼がボールを持つ瞬間には1人、2人、3人が背後に入る準備をします。

 そして誰がどのようなポジションで、どのようなランニングをするというのも把握しています。それはもちろん選手に見せますけども、それもトレーニングで落とし込んでいきます。で、そして試合で90分間、集中しなければいけないですね。90分間、93分ぐらいですかね、集中しないといけないですよね。で、それからさらにわれわれの長所であるオフェンスで見せなければいけないですよね。われわれ、より良い攻撃が良い守備につながるとわれわれは思っています。ただおっしゃるようにこの試合は、何人かの選手が特別に目覚めなければいけない試合になると思いますね。

そのUAEとの試合は3回ほどまったく同じアクションでした。永嗣が2回、偶然止めましたけども、3回目はやられましたよね。逆サイドにしっかりシュートを打っていきます。われわれスタッフで十数試合見ました。この前回のUAE戦も2回、見ました。3回目ももう1回見ます。

司会:では以上で質疑応答を終わりたいと思います。最後に、ハリルホジッチ監督より皆さんにプレゼンテーションさせていただきます。

ハリルホジッチ:キリンカップ後からある資料を作り始めました。日本のフットボールのためにですね。3カ月かけて準備したわけですけども、これはわれわれ1年半かけて観察し続けたことが盛り込まれています。私、われわれが何試合見てきたかはまだ、見てないですけど、全スタッフ含めてですね。それからいくつの映像を見たかも、数字はないですけどもたくさんの試合、たくさんの分析をしてきました。そして、分析を重ねてきたわけですよね。そして日本代表がフットボールをやるためのアイデンティティ、それをわれわれはつくったわけです。本文:14,873文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

  • 通常価格:
    648円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    540円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:8月26日(金)15時52分

THE PAGE

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]