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サイバーエージェントがリワード広告の不正検知システムにAIを活用、巧妙化する不正への対応を強化

Web担当者Forum 8月26日(金)18時16分配信

インターネット広告のサイバーエージェントは、リワードネットワーク「CAリワード」が提供する成功報酬型広告の不正検知システム「Performance Keeper(パフォーマンスキーパー)」において、不正アクセスを検知するためAIの活用を開始した、と8月26日発表した。成功報酬型のリワード広告は、不正手口の巧妙化により、従来のアプローチでは事前に検知することが困難になっている。CAリワードではPerformance KeeperにおいてAIを活用した分析を行うことにより、精度の高い不正検知を実現することになった。

AIを活用した不正検知システムは、ユーザーの企業サイト内行動情報や、CAリワードが保有する計測データなどを組み合わせた約3,000次元のユーザー属性情報を分析・学習し、不正アクセスを検知する。また、オンライン学習により、巧妙化する不正手口に柔軟に対応することができる。CAリワードでは、大手スマートフォンメディアへの成果報酬型広告の配信、リワードネットワークの運営を行うとともに、アドテクノロジーを活用することでユーザーサービスにおけるコンテンツ利用の促進に努めていく。

最終更新:8月26日(金)18時16分

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