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「金メダル男」森川葵、清野菜名ら5人の女優の姿収めた劇中カット公開

映画ナタリー 8月26日(金)7時0分配信

内村光良が原作・監督・脚本・主演を務める「金メダル男」の劇中カットが新たに公開された。

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「金メダル男」は、内村が2011年に行った一人舞台「東京オリンピック生まれの男」をもとにしたエンタテインメント作品。世の中のあらゆる1等賞獲得に執念を燃やす男・秋田泉一の半生を描き出す。内村とHey! Say! JUMPの知念侑李が2人1役でダブル主演を務め、木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子、笑福亭鶴瓶らが脇を固める。

このたび公開されたのは、泉一の人生に転機をもたらす女性5人を演じる上白石萌歌、大友花恋、清野菜名、山崎紘菜、森川葵の表情を収めた劇中カット。上白石は水泳部の先輩・黒木よう子役、大友は剣道大会で泉一と対戦する間宮凛子役で登場する。また、清野は泉一が憧れるアイドル・北条頼子役、山崎は上京した泉一の前に突如現れる謎の美女・橋本めぐみ役、森川は「劇団 和洋折衷」の先輩団員・篠宮亜紀役をそれぞれ務めた。

撮影にあたり水泳の練習に打ち込み、ターンをマスターした上白石について、内村は「泳ぎの練習をしてきてくれてとても助かりました。照明の当て方にもこだわり、“煩悩”を表現してみました(笑)」とコメント。大友の登場シーンは実体験をもとに撮影したそうで、「つばぜり合いで女剣士にトキメキを覚えたことのある全国の剣道少年を代表して撮影しました。実に凛々しく演じてくれました」と語っている。

清野について内村は「振付、レコーディング、撮影とどれも楽しかったです。汗だくになりながらも嫌な顔ひとつせず何度も踊ってくれてありがたかったです」と回想。また、山崎については「写真を見た瞬間に『この子!』と叫んでしまいました」と明かした。そして自身がMCを務めるバラエティ「痛快TVスカッとジャパン」に出演した経験がある森川へは「笑いの場面だったので全編の中で一番テイク数を重ねてしまいましたが、アドリブ対応力が非常に高い女優さんで素晴らしかったです」と賛辞を贈った。

「金メダル男」は10月22日より全国でロードショー。

上白石萌歌 コメント
スクール水着を着てプールに入って泳ぐっていうのが初体験だったので、すごく緊張しました。(内村の印象は)テレビで見たままで、本当にお優しい、すごく笑顔が素敵な方です。バラエティで見る「ワーッ」っていうような感じじゃなくて、落ち着いた、おしとやかな方なんだなって思いました(笑)。

大友花恋 コメント
初めて剣道に挑戦するので、ちゃんとカッコよく見えるか心配でした。(内村から)役の説明とか剣道のやり方を教えていただいて、「ああ、こうやればいいんだな」っていうのが見えたのですごくありがたかったです。

清野菜名 コメント
いつもテレビで司会をしている人(笑)という印象でしたが、お会いするととにかく優しい方で、どんな言葉でもその場で笑いにしてくれるので神様みたいだなと思いました(笑)。ダンスレッスン、レコーディングと何度か内村さんにお会いする機会があったんですが、毎回、場を盛り上げてくださって、自分を乗せてくれたのですごく楽しかったです。

山崎紘菜 コメント
台本を読ませていただいたときに、本当に素敵なストーリーだと思ったんです。こんな豪華なキャストの皆さんの中に入れるっていうのは、すごく幸せだなって思いました。(現場は)すっごい楽しかったですね(笑)。内村監督の実体験をもとにされた場面だと聞いて驚きました。

森川葵 コメント
ずっと「スカッとジャパン」で内村さんの番組に出させていただいていて、いつかお会いしたいなと思っていたので、今回会えてすごいうれしかったです。(内村の印象は)すごく優しい方だなあって思いました。葵ちゃんが出る場面が一番シュールだと現場でおっしゃられていたのが印象的でした。もっとコメディのお芝居について教えてもらいたいです。



(c)「金メダル男」製作委員会

最終更新:8月26日(金)7時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。