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(てんでんこ)教訓を未来へ:20 70年

朝日新聞デジタル 8月26日(金)7時30分配信 (有料記事)

 ■「事前にやれることは全部やる。防災を地域のたしなみや文化に」
 標高0メートルの低地が広がる高知市中心部の下知(しもぢ)地区。1946年12月に起きた昭和南海地震では地盤が1メートル沈み、1カ月ほど浸水が続いた。南海トラフ地震では、2メートル近い沈下と3~5メートルの津波が想定されている。
 「ここは山も遠く、ビルに逃げるしかない。地震で助かった人を津波で一人も死なせたくない」。下知地区減災連絡会の会長を務める森宏(もりひろし)(82)は、高知市の西にある須崎市で南海地震を経験した。当時12歳。夜明け前、長く激しい揺れに襲われた。……本文:1,904文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月26日(金)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。