ここから本文です

「まれ」で注目の子役・松本来夢、「ダンスの時間」コメント動画が到着

映画ナタリー 8月26日(金)9時0分配信

「こどもの時間」の野中真理子が監督・編集・プロデューサーを担当する「ダンスの時間」。そのナレーションを担当した松本来夢からコメント動画が到着した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

本作は、新江ノ島水族館のイルカショーの振り付けや、すみだ水族館のスタッフのトレーニングコーチを務めるダンサー・村田香織を追ったドキュメンタリー。生き物や認知症の老人とのさまざまなコミュニケーションを通して、生活の中にある“関わり合い”を見つめていく。音楽は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で知られる大友良英と江藤直子が手がけた。

土屋太鳳扮する主人公の幼少期を演じたNHK連続テレビ小説「まれ」で注目され、主演映画「クハナ!」の公開も控える松本は、本作でナレーターに初挑戦。松本はコメント動画の中で「自分の声として受け止められなくて。とても新鮮で、自分が映像には映っていないけれど、声でとても伝わってきた。またやってみたいなと思います!」と感想を述べている。松本を起用した野中は「初対面でテストの原稿を読んでもらったら、とても透明感のある声で、なんかチョットずれていて、面白いと確信しました」とコメントを寄せた。

「ダンスの時間」は9月17日より東京のシアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開。

野中真理子 コメント
ナレーションは12歳くらいの女性と決めていました。誰がいいかなーと考え始めた頃。朝の連続ドラマ「まれ」が始まって、主役・津村希演じる土屋太鳳さんの子ども時代を演じる少女が、ダンサー田中泯さんが塩をまく塩田のまわりを走ったり、海沿いの外浦村を走ったりする。その走る姿がとてもユニークなダンスで、“この人面白い!”と思いました。それでお会いして、初対面でテストの原稿を読んでもらったら、とても透明感のある声で、なんかチョットずれていて、面白いと確信しました。



(c)2015 Nonaka Mariko Office

最終更新:8月26日(金)9時0分

映画ナタリー