ここから本文です

【高畑容疑者逮捕】NEWS加藤シゲアキ「ドラマは撮り直しできるが彼女が負った傷は取り返しがつかない」

東スポWeb 8月26日(金)11時16分配信

 NEWSの加藤シゲアキ(29)が26日、TBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」に出演。23日に強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者(22)について言及した。

 金曜コメンテーターの加藤は27~28日に放送する日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」のスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生」で主演を務める。同ドラマに出演予定だった高畑容疑者は逮捕の影響で降板、NEWSの小山慶一郎(32)を代役として撮り直しになった。

「ビビット」MCのTOKIO・国分太一(41)から「放送は明日だよね」と話を振られた加藤は「23日に事件が発覚して、3日間でどうにかしないといけない状況で。きのう(25日)撮り終えました。いま編集チームが頑張っている状況です」と説明。国分に「小山は何か言っていた?」と聞かれ「台本とか役作りとか時間がない中で、プレッシャーは感じていたようだった。それでも小山は『できる範囲で一生懸命頑張る』と言ってくれた」と、急な抜てきで撮影に臨んだメンバーの苦労を思いやった。

 加藤は「(高畑容疑者逮捕の)情報を知ったとき、自分のドラマがどうこうするとは考えていなかった。僕を含めて大変な思いをしている人は業界にはたくさんいると思う」と振り返る。続けて加藤が強調したのは芸能界の苦労ではなく、被害女性の心情だ。「番組やドラマ、バラエティーは放送をやめたり撮り直しがきくものがあるが、彼女が負った傷は取り返しがつかない」と強調。高畑容疑者の行為を断罪した。

最終更新:8月26日(金)11時22分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。