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バンダイ、「宇宙刑事ギャバン」のレーザーブレードを商品化…バードニウムエネルギー注入を再現!

インサイド 8月26日(金)16時53分配信

バンダイは、驚きを提供するモノ作りを目指すブランド「TAMASHII Lab」より、「TAMASHII Lab 宇宙刑事ギャバン レーザーブレード」(16,200円・税8%込)を、2017年1月28日に発売します。

【関連画像】

本商品は、1982年から1983年にかけて放送された特撮テレビ番組「宇宙刑事ギャバン」の主人公・ギャバンが愛用した光の剣「レーザーブレード」をベースに、音声・発光ギミックなどを搭載した全長約810mmのアイテムです。

実物大のギャバンの「レーザーブレード」が商品化されるのは、本商品が初。持ち手のボタンを押すと、主題歌「宇宙刑事ギャバン」(歌:串田アキラ)や、「レーザーブレード」のテーマ曲が流れ、必殺技名「ギャバンダイナミック」の台詞と共に必殺技音が鳴る演出を楽しめます。台詞はすべて本商品のために、ギャバン/一条寺烈役の大葉健二氏が録り下ろしたものを収録。

さらに刀身が光るギミックにより、ギャバンが手のひらから刀身に「バードニウムエネルギー」を注入する劇中のシーンも再現可能。こだわり抜かれた一品となっています。

本商品の試作品は、8月27日(土)・28日(日)に幕張メッセ国際展示場で開催される「C3TOKYO2016」(http://chara-hobby.com/index.html)のバンダイブース内魂ネイションズコーナーで初展示を実施。同ブースでは、宇宙刑事ギャバンと特捜戦隊デカレンジャーのクロスオーバー作品「スペース・スクワッド 宇宙刑事ギャ バンVSデカレンジャー」(2017年初夏上映予定、ブルーレイ&DVD発売予定)の特報映像も上映予定なので、会場を訪れる予定の方は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

◆「宇宙刑事ギャバン」の必殺技シーンを究極まで再現!

「レーザーブレード」の特徴でもある刀身の発光を合計20個のLEDで表現。劇中の光の剣になるイメージを再現しています。また、発光に合わせて鳴るBGMやギャバンの台詞、技の効果音も搭載しています。台詞は再生しないことも可能で、好みに合わせて「宇宙刑事ギャバン」になりきることができます。

【劇中の必殺技シーンを究極まで再現】
■1.電源スイッチを入れると「宇宙刑事ギャバン!」という台詞が流れます。

■2.刀身に手をかざし、はなすと赤外線の感知により音声が流れ刀身が光るギミックで、劇中でギャバンが手のひらから刀身に「バードニウムエネルギー」を注入することで光の剣になる演出を再現します。

■3.更にボタンを押すと主題歌「宇宙刑事ギャバン」(歌:串田アキラ)や劇中のBGMが流れ、 トリガーを押すと必殺技「ギャバンダイナミック!」の音声、必殺技の効果音などが鳴ります。

【収録音声一覧】
■BGM1 主題歌「宇宙刑事ギャバン」:約90秒
■BGM2 レーザーブレードのテーマ「襲撃II」:約80秒
■BGM3 敵撃破時のファンファーレ「ファンファーレII」:約7秒
■攻撃音、発光時の音、必殺技音など各種効果音
■ギャバン/一条寺烈の台詞:全9種
※台詞はすべて新規収録です。

【収録音声一覧】
■BGM1 主題歌「宇宙刑事ギャバン」:約90秒
■BGM2 レーザーブレードのテーマ「襲撃II」:約80秒
■BGM3 敵撃破時のファンファーレ「ファンファーレII」:約7秒
■攻撃音、発光時の音、必殺技音など各種効果音
■ギャバン/一条寺烈の台詞:全9種
※台詞はすべて新規収録です。

【TAMASHII Lab 宇宙刑事ギャバン レーザーブレード 商品概要】
■商品名:TAMASHII Lab 宇宙刑事ギャバン レーザーブレード
■発売予定日:2017年1月28日(土)
■メーカー希望小売価格:16,200円(税8%込)/15,000円(税抜)
■対象年齢:15歳以上
■サイズ:全長約810mm
■主な素材:ABS、ダイキャスト
■セット内容:本体、専用台座(右手・左手)、ブックレット、スペシャルメッセージカード
■電池:単4電池×3本(別売)
■販売ルート:全国の家電・量販店の玩具・模型売場、玩具店、模型店、インターネット通販など

※2016年9月1日(木)より予約受付開始
※画像は実際の商品とは異なる場合があります。
※本商品は電子部品を内蔵したディスプレイモデルです。

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(C)東映

最終更新:8月26日(金)16時53分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。