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デ・ラ・ソウル、12年ぶりのアルバムを本日解禁!10月に来日&EXILE USA主催フェスに出演

M-ON!Press(エムオンプレス) 8/26(金) 16:19配信

デビュー25周年を超えてなお、ヒップホップシーンに絶大な影響力を誇るレジェンドグループ、デ・ラ・ソウルの12年ぶり通算8作目となる新作『アンド・ザ・アノニマス・ノーバディ』が本日解禁となり、配信及び輸入盤が発売となった。

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国内盤の発売は10月5日。また、10月15日には“ダンスでアースをハッピーに”をテーマにEXILE USAが主催するダンスフェスティバル『DANCE EARTH FESTIVAL 2016』への出演が決定、さらに翌週10月17・18日にはビルボードライブ東京での単独公演も開催されることが正式に発表された。

デ・ラ・ソウルは、デビュー作『スリー・フィート・ハイ・アンド・ライジング』の発表以降、当時の主流であった「ゴールド」「銃」などのマッチョイズム的ヒップホップ感を排除し、よりコミカルで等身大な内容の歌詞と、ジャズ、ファンク、ディスコなど多様なジャンルの音楽をサンプリングした緻密でポップなサウンドで、90年代に生まれた“ニュー・スクール”と呼ばれる、ヒップホップのあらたなムーブメントを牽引。日本でいう文系/草食系ラップを提示し、ヒップホップカルチャーの多様化を世界中に産み落としてきた。

今回の『アンド・ザ・アノニマス・ノーバディ』は、メンバーが全員揃ってのスタジオ・アルバムとしては2004年に発表された『ザ・グラインド・デイト』以来となる一枚。ファンからのレコーディング支援を集うクラウドファンディングサービスで、目標額11万ドルを大きく上回る60万ドル以上の資金を集めたことでも話題となった。

グラミー賞に22回ノミネート、うち8回の受賞歴を持ち、同じく今年ニューアルバムの発売を控えるアッシャーや、西海岸ヒップホップシーンが生んだ伝説的ラッパーであり、アルバム総セールスが3,000万枚を超えるスヌープ・ドッグ、NYアートパンクの祖、トーキング・へッズの主要メンバーであり、日本では映画「ラストエンペラー」の音楽を手がけ、坂本龍一と共に87年度アカデミー賞作曲賞を受賞したことでも知られるデヴィッド・バーンなど、デ・ラ・ソウル史上最高とも言える多彩な豪華ゲスト陣が参加。

さらに国内盤CDには、90年代中盤にイギリスで沸き起こったブリットポップムーブメントを牽引してきた、イギリスを代表するロックバンド、ブラーのフロントマンであり、ゴリラズとしての活動でも知られるデーモン・アルバーンがボーカルとキーボードで参加している「ヒア・イン・アフター」と、アルバムのラストを飾る「エクソダス」の2曲のインストゥルメンタルバージョンを追加収録し、さらに「TOKYO TRIBE2」「隣人13号」などの作者でも知られる、漫画家の井上三太が今作のために特別に書きおろしたスペシャルなイラストステッカーも封入された、デ・ラ・ソウル愛に溢れた内容となる。

来日は2年ぶりとなるが、ヒップホップを牽引してきたレジェンドグループによる待望の新作発表後の初ステージとなるだけに、注目の公演となることは必至だ。

※EXILE USAの「U」はウムラウト付きが正式表記

リリース情報
2016.10.05 ON SALE
ALBUM『アンド・ザ・アノニマス・ノーバディ』
※国内盤CD

ライブ情報
ビルボードライブ公演
10/17(月)東京・ビルボードライブ東京
10/18(火)東京・ビルボードライブ東京

イベント情報
DANCE EARTH FESTIVAL 2016
10/15(土) 千葉・幕張海浜公園特設エリア

デ・ラ・ソウル OFFICIAL WEBSITE
http://www.sonymusic.co.jp/artist/delasoul

最終更新:8/26(金) 16:19

M-ON!Press(エムオンプレス)