ここから本文です

木戸4季ぶり2勝目へ2位発進 パット好感触1打差の69!

デイリースポーツ 8月26日(金)6時2分配信

 「女子ゴルフ・ニトリレディス・第1日」(25日、小樽CC=パー72)

 ツアー2勝目を目指す木戸愛(26)=ゼンリン=が5バーディー、2ボギーの69で回り、首位と1打差の2位と好発進を決めた。2アンダーの6位につけたイ・ボミ(韓国)の連勝を止めることができるか。表純子(42)=中部衛生検査センター=が首位に立った。

 木戸が2位スタートを決めた。「朝の練習からパッティングの感じがよかった」と、出だしの10番でいきなり5メートルを沈めると、11番では7メートル、12番でも6メートルのパットを沈め、3連続バーディーのロケット発進だ。最終9番は第3打をピンそば30センチにつけてバーディー締め。気持ち良く60台で初日を終えた。

 6月から使い始めたセンターシャフトのマレット型パターが好感触だ。「申ジエさんや金庚泰さん(ともに韓国)が使っていたのを見てイメージが湧いてきた」と、同じパターを手に入れた。

 4季ぶりのツアー2勝目を目指す今季は、7月に2試合連続で優勝争いに絡んだものの、いずれも2位で悔し涙を流した。5試合ぶりに初日に上位に顔を出し「小樽は素晴らしいコースでコンディションもすごくいい。頑張りたいコース」と張り切っている。

最終更新:8月26日(金)7時6分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]