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【愛美】「シェリーの意外な姿が見られます」PS Vita『プラスティック・メモリーズ』キャストインタビュー第3弾

ファミ通.com 8月26日(金)12時2分配信

●「シェリーの悩んだり、笑ったり、泣いたりする意外な姿が見られます」(愛美)
 2016年10月13日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『プラスティック・メモリーズ』。同作に登場するキャラクターを演じる声優陣に、ファミ通.comが独占インタビューを敢行。9回にわたって、そのインタビューをお届けしていく。第3弾は、シェリー役の愛美さんだ。


■愛美さん(文中は、愛美)
12月25日生まれ。『ふたりはミルキィホームズ』(常盤カズミ役)、『アイドルマスター ミリオンライブ!』(ジュリア役)、『魔界戦記ディスガイア5』(リーゼロッタ役)など。


■キャラクター紹介
シェリー
キャリアウーマン風のギフティア。真面目な性格で、ペアを組んでいるヤスタカには、きびしい対応を取ることも。

――『プラスティック・メモリーズ』がゲーム化されることを聞いたときの感想を聞かせてください。
愛美 『プラスティック・メモリーズ』は、声優としてさまざまなことを勉強させていただいた現場でもありましたし、お話も好きな、想い入れのある作品だったので、すごくうれしかったです。どんな内容のゲームになるのか、いちファンとして楽しみにしています。

――アニメのアフレコから1年ぶりということで、ひさしぶりにシェリーを演じてみていかがでしたか?
愛美 アニメにも登場したシーンから収録していったので、アニメの収録時のことを思い出しながら演じることができました。ゲームのオリジナルエピソードでは、アニメでは描かれていなかった部分でも、シェリーがみんなと話していたことを知れて、うれしかったです。

――オリジナルのエピソードのお話が出たところで、ゲームでは、アニメで描かれなかったエピソードが多数登場しますが、見どころを教えてください。
愛美 シェリー的には、アニメ本編では見せなかった表情をいっぱい見せているので、そこが見どころのひとつだと思います。私が個人的にも気になっていたヤスタカとのエピソードもたくさん描かれていてよかったです。

――その中でも印象的だったシーンはありましたか?
愛美 詳しくはお話しできないですが、シェリーが大号泣するシーンが何度かあります。シェリーの意外な一面が見られる印象的なシーンになので、ぜひ注目していただけたら。

――ここまではシナリオ的なところを聞いてきましたが、ゲームのシステムに関したお話もうかがえれば。ゲームでは、アイラとツカサの最後の1ヵ月間を、ユーザーが好きなように予定を組んで楽しめますが、もし愛美さんがツカサ、もしくはアイラだったら、どのように過ごしたいですか?
愛美 アイラだったら、最初に1ヵ月間のスケジュールをすべて決めて、悔いが残らないように徹底的にやり遂げます。ツカサだった場合は、逆にアイラに全部まかせて、アイラが計画した1ヵ月間をいっしょに過ごしたいです。

――そうして過ごした楽しい思い出の後に、必ず訪れてしまう別れというのも、『プラスティック・メモリーズ』の重要な要素になっています。愛美さんなら、どのように気持ちに整理をつけますか?
愛美 私の性格的に気持ちの整理ができず、ずっと泣いているような気がします。だからこそ、それを忘れるくらい楽しい毎日にして、最後は笑って過ごしたいです。

――では、もしギフティアが実在したら、いっしょに暮らしてみたいですか?
愛美 別れが来ないなら暮らしてみたいですが、別れが来るとなると……見ているだけでいいかなと。私はペットも別れを想像してしまって飼えないので、人間と同じような感情を持つギフティアとは、いっしょに暮らせないと思います。

――最後に発売を楽しみにしているファンの皆様にメッセージをお願いします。
愛美 今回はシェリーとしてたくさんしゃべらせていただきました。私自身「シェリーってこんな子だったんだ」と驚いています。完璧超人だと思っていたシェリーが、悩んだり、笑ったり、泣いたりする姿が見られると思うので楽しみにしていてください。そして、ぜひステキな1ヵ月を過ごしていただけたらと思います。

【次回更新】2016年9月2日(金)12時公開予定
第4弾 豊口めぐみさん(桑乃実カヅキ役)
第5弾 日野聡さん(コンスタンス役)

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プラスティック・メモリーズ
メーカー:5pb.
対応機種:PlayStation Vita
発売日:2016年10月13日発売予定
価格:6800円[税抜](7344円[税込])
ジャンル:アドベンチャー

最終更新:8月26日(金)12時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。