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ところ変えてもショットは不調…今季国内初戦の岩田寛は予選落ち

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月26日(金)19時33分配信

福岡県の芥屋ゴルフ倶楽部で開催中の「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント」2日目。今季の国内初戦となる岩田寛は29位からスタートし、1バーディ、7ボギーの「78」(パー72)と崩れ、通算3オーバーの86位で予選落ちに終わった。

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米国ツアールーキーとして昨秋からプレーした2015-16年シーズンは、前週の「ウィンダム選手権」で閉幕。シーズンを通して続いたショットの不調が響き、フェデックスランクは来季シード(125位)に届かない146位に終わった。

昨年12月「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来となる国内ツアーに舞台を変えても、ショットに好転の兆しは見つけられなかった。「(昨日も)良くなかったけど、もっとひどくなった感じ。分からないんですよ。ずっとこんな感じで、何をやっても良くならないんです」。こみ上げる悔しさを押し込めるように、静かに苦しい胸の内を明かした。

岩田は次週の「フジサンケイクラシック」にも出場予定。その翌週には、米国ツアーの来季出場権を争う下部ウェブドットコムツアーの入れ替え戦(全4試合)のため、渡米する。強行スケジュールの裏には、年間5試合の国内出場義務試合数を満たし、2017年まで所有する国内シードを維持する目的がある。(福岡県糸島市/塚田達也)

最終更新:8月26日(金)19時33分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)