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(患者を生きる:3124)仲間と歩む 情報届けたい:5 情報編 治療法、自ら勉強し理解

朝日新聞デジタル 8月26日(金)16時0分配信 (有料記事)

 連載で紹介した兵庫県宝塚市の武内務(たけうちつとむ)さん(68)が設立した前立腺がんの患者・家族の会「腺友倶楽部(せんゆうくらぶ)」に寄せられる相談で最も多いのが、「どの治療法を選んだらよいのかわからない」だ。
 前立腺がんの治療は、前立腺をすべて摘出する手術や放射線治療、ホルモン療法がある。前立腺特異抗原(PSA)の値やがんの進行度、悪性度に基づいてリスクを分類し、治療法を決める。しかし、がんが前立腺内にとどまっているケースは、選択肢が多くなる。「選択の幅が広い分、患者は悩みやすい」と北里大学の佐藤威文(さとうたけふみ)准教授(泌尿器科)は話す。……本文:1,952文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月26日(金)16時0分

朝日新聞デジタル