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【高校受験2017】京都府公立高校、募集定員と選抜概要を公表

リセマム 8月26日(金)20時15分配信

 京都府教育委員会は8月25日、平成29(2017)年度の京都府公立高校入学者選抜について発表した。募集定員は、前年度比221人減の13,869人。中期選抜の学力検査は、平成29年3月7日に行われる。

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 平成28年度の京都府内の中学校卒業見込生徒数は、平成28年5月1日現在、前年度比344人減の20,596人。これに対して、平成29年度の京都府の公立高校募集定員は、前年度比221人減の13,869人。このうち、全日制は前年度比221人減の12,879人。定時制は710人、通信制は280人で、いずれも前年度から変動はなかった。

 募集定員に変更があった学校は11校13学科。このうち、鳥羽高校は新設するグローバル科の定員を80人とし、普通科の定員が80人減となる。

 入学者選抜の日程は、前期選抜が2月16日と17日に学力検査や面接など、2月22日に合格発表を実施。中期選抜は3月7日に学力検査、3月16日に合格発表、後期選抜は3月23日に学力検査、3月27日に合格発表を行う。

 このほか、平成29年度の入学者選抜では、中期選抜の合格発表の開始時間を現行の午前9時から午前10時半に変更。中期選抜の合格発表の時間帯は、午前10時半から午後0時半までに短縮される。また、前期・中期・後期選抜と特別入学者選抜(成人特別を除く)の合格者に対しては、合格通知書が交付されることになった。

《リセマム 奥山直美》

最終更新:8月26日(金)20時15分

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