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(スーチーの軌跡)事件の真相:3 巧みな運転、危機脱出

朝日新聞デジタル 8月26日(金)16時0分配信 (有料記事)

 アウンサンスーチーは、2002年5月以降に始めた地方遊説で、「外国人の女は出て行け」との中傷や投石などの妨害を受けていた。だから、所属する国民民主連盟(NLD)は警護担当を増員していた。
 だが、ミャンマー中部ディペイン地区のチー村で03年5月30日夜、棒などで武装した大勢の暴徒に囲まれ、警護担当らは困った。非暴力主義のスーチーが「絶対に反撃してはだめ」ときつく命じたからだ。
 スーチーが乗るピックアップトラックを囲んで守り、サンドバッグのように殴られるだけだった。
 それでも、スーチーは襲撃を切り抜けた。……本文:1,354文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月26日(金)16時0分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。