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ベルトはちきれボールはあわや 小田龍一に珍事2度

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8/26(金) 19:51配信

国内男子ツアー「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント」の2日目。首位タイから出た小田龍一は、相次ぐハプニングに見舞われながらも5バーディ、2ボギーの「69」(パー72)でプレー。通算9アンダーの2位と1歩後退したが、首位の石川遼と1打差で予選ラウンドを通過した。

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最初のハプニングは、スタートホールの10番ティグラウンド上。3Wを振り上げたテークバック時に、ベルトのバックルがいきなり「“バンッ”て外れた」。身長180cm、体重95kgの大きな身体。そのまま仕切り直すことなく振り切ったが、ボールは「ペラッという感じで」右ラフへ。それでも8Iでグリーンセンターに運び、2パットのパーで乗り切った。

その後は11番から3連続バーディを奪うなど、2つ伸ばして最終9番(パー5)へ。2回目の予期せぬ珍事はここで起きた。

1打目を左に曲げて、ボールはギャラリーロープを越えて大きく左方向へ。ここで、2打目地点にいたギャラリーがボールを拾い上げ、自分のポケットに入れてしまったという。付近にいたカメラマンの指摘により無事にボールをフィールドに戻し、3オン1パットのバーディフィニッシュ。「(ギャラリーがボールを)持って帰って、ロストにならなくて良かったです」と笑顔で胸をなでおろした。(福岡県糸島市/塚田達也)

最終更新:8/26(金) 19:51

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)