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スマホで楽しめるVR体験機「BotsNew VR」8月下旬発売、ジェスチャーで操作が可能

インサイド 8月26日(金)17時47分配信

バンダイナムコグループのメガハウスは、VR(バーチャルリアリティ)体験機「BotsNew VR (ボッツニューVR) 」を、2016年8月下旬に発売すると明かしました。

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「BotsNew VR」は、スマートフォンを本体にセットすることで、映し出されるコンテンツを実空間のような「臨場感」を持った視野で、360度全方位に見ることができる商品です。独自のVR専用高機能レンズを搭載し、レンズ間の距離やピントの調整にも対応。搭載したヘッドセットを装着することにより、没入感の高い本格的なVR体験を楽しめます。

また本商品は、手につけるコントローラーによるジェスチャー操作が可能。付属のコントローラーを指に挟んで動かすことで、コンテンツを楽しむことができます。本体にセットされたスマホのカメラが、コントローラーについているARマーカーを検知し、ゲームなどの操作を可能とする仕組みです。

iOS/Androidに対応しており、4~6インチサイズのスマホで使用することができる「BotsNew VR」。ジェスチャー操作対応コンテンツなども発表されているので、商品概要と合わせてチェックしてみてください。

◆ジェスチャー操作対応コンテンツ

■手を動かすとバルカン砲が動く『BotsNew Wars』


・コントローラー:両手使用
・プレイ時間:約2分

VRならではのシューティングゲームを楽しみたい方にオススメ。地球防衛隊のエースパイロットとなり、前方から飛来する敵機を迎撃するゲームです。コックピットから見た視点は臨場感抜群で、両手のコントローラーで自機のバルカン砲を操作します。難易度が高い為、ハイスコアへのチャレンジし甲斐があります。

■「平泳ぎ」の動きでバーチャルの海を進め!『BotsNew Diver』

・コントローラー:両手使用
・プレイ時間:約3分~(ゲームオーバー等無い為)

のんびりVRを楽しみたいという方にオススメなコンテンツ。バーチャルの海を泳ぐダイバーとなって水中をのんびり泳ぎまわることができ、両手で平泳ぎのような動きをすることによって前に進む事が可能です。どこかにいるクジラを探したり、少しドッキリするような仕掛けも。

■手を動かしてターゲットを狙え!『BotsNew OF THE DEAD』

・コントローラー:片手のみ使用
・プレイ時間:約3分

ホラーコンテンツを楽しみたい、ハラハラしたいという方にオススメ。暗闇で周りを探ることができ、片手で目の前に居る人物に触ることができます。ゾンビが襲いかかってきたら、手で照準を合わせて攻撃します。迫力サウンドでさらに恐怖が……。

※2016年8月29日時点で、コントローラーを使用して楽しめる無料のアプリです。今後随時追加予定です。
※スマホの画面の画像は分割した画面が映っていますが、実際には1画面に見えます。
※コントローラーを使用しない映像はボッツニュープレーヤーからご覧ください。(http://botsnew.com/player.html)
※今後BotsNew VR専用のプレーヤーを配信予定です。
※付属の「ボッツニューシート」は第3のARマーカーであり、今後配信されるアプリに使用予定です。

◆商品概要

■商品名:BotsNew VR (ボッツニューVR)
■希望小売価格:9,250円(税抜価格)
■発売日:2016年8月下旬
■本体サイズ:W215 x D190 x H120
■重さ:435g
■本体素材:PP(ポリプロピレン)
■電池:不要(お手持ちのスマートフォンが必要です。)
■セット内容
・ボッツニュー VR本体×1・ボッツニューコントローラー×2
・ボッツニューシート×1・レンズクリーナー×1(スマートフォンは付属しません)

※8月27日(土)28日(日)開催される「C3TOKYO2016」メガハウスブースにて「BotsNew VR (ボッツニューVR)体験会」を実施致します。(http://www.c3tokyo.com/index.html)

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最終更新:8月26日(金)17時47分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。