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C・ロナウド「レアルで、41歳で引退したい」

ISM 8月26日(金)12時2分配信

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)が、レアル・マドリー(スペイン)で41歳までプレーし、現役を引退したいと述べた。スペイン『マルカ』紙(電子版)が現地時間25日に伝えている。

 マンチェスターU(イングランド)時代の2004年にFAカップ優勝を経験して以来、数々のチームタイトルや個人賞を手にしてきたC・ロナウド。フロレンティーノ・ペレス会長は最近、同選手がレアルでキャリアを終えるだろうと述べていた。

 会長の発言を受け、C・ロナウドも「そう、それが僕の望みだ。僕は世界最高のクラブに所属しているし、ここで、41歳で引退したい」とコメント。これは“41歳での引退”を明確な目標に掲げているというより、それほどレアルに尽くしたいという気持ちの表れだろう。同選手は「目指しているのは、契約を延長してここに残ること」と、レアルでプレーし続ける意思を表明した。

 同選手は昨季、自身のPKでレアルにチャンピオンズリーグ優勝をもたらし、代表でもEURO2016制覇に貢献。自らが特別と認める素晴らしい1年を過ごした結果、2015-16シーズンのUEFA(欧州サッカー連盟)最優秀選手に輝いている。

 C・ロナウドは「クラブでも代表でも、チームとしても個人としても、最高の1年だった。レアルと代表で最も重要な2つの大会を制し、さらに素晴らしいトロフィーを手にできるなんて、思い出深い1年の完璧な締めくくりだ」と受賞を喜び、「マドリーとポルトガルのチームメイトに感謝したい。とても幸せだよ」と謝意を述べている。

最終更新:8月26日(金)12時3分

ISM

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