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“ホラーの達人”ジェームズ・ワン「ライト/オフ」の仕上がりに太鼓判!特別映像公開

映画.com 8月26日(金)17時0分配信

 [映画.com ニュース] ジェームズ・ワン製作のホラー映画「ライト/オフ」の特別映像が公開された。今作でハリウッド映画監督デビューを果たしたスウェーデンの新鋭デビッド・F・サンドバーグ監督や、主演のテリーサ・パーマーらキャスト陣がワンについて語る一方で、ワンが作品のコンセプトやサンドバーグ監督を称える様子が収められている。

【動画】「ライト/オフ」特別映像

 映画は、YouTubeで合計1億5000万回以上再生された、電気が消えると出現する不気味な存在に怯える人々を描いた同名短編映像を、サンドバーグ監督が長編としてセルフリメイクしたもの。主人公のレベッカ(パーマー)は、暗闇に現れる「それ」に怯える弟を守るため実家に戻る。ふたりはいくつものライトを準備して夜を迎えるが、次々と明かりが消え、「それ」の気配が増していく。やがて、一家に隠された恐ろしい秘密が明らかになる。

 このほど公開された映像で、サンドバーグ監督はワンを「ホラーの達人」「アドバイスはすごく参考になった」と話し、パーマーは「彼が現場で指導してくれるだけで刺激になったわ」と最敬礼。そしてワンは、プロデューサーとして監督に求めるのはホラー映画に対する理解と新しいアイデアといい、その点で「デビットは適任だった」とサンドバーグ監督を評価。「この映画を見た人は、暗闇を怖がっていた子どもの頃を思い出すはずだ」と仕上がりに太鼓判を押した。

 脚本を担当したのは、リメイク版「エルム街の悪夢」をはじめ、「ファイナル・デッドブリッジ」「遊星からの物体X ファーストコンタクト」のエリック・ハイセラー。レベッカの弟役で子役のガブリエル・ベイトマンくん(「アナベル 死霊館の人形」)が出演している。

 「ライト/オフ」は、8月27日から東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほか全国で公開。

最終更新:8月26日(金)17時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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