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ヤバすぎ!舞台「パタリロ!」全キャラビジュアル公開

シネマトゥデイ 8月26日(金)12時16分配信

 魔夜峰央のギャグ漫画を舞台化した「パタリロ!」から、全キャストのキャラクタービジュアルが公開された。第1弾ビジュアル公開時に「ハマリすぎだ」と話題になった加藤諒ふんするパタリロ殿下がまた違った表情を見せているほか、「仮面ライダー鎧武/ガイム」の青木玄徳ふんするバンコランや、「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン」の海堂薫役などで知られる佐奈宏紀ふんするマライヒも、漫画から飛び出してきたかのような仕上がりとなっている。

【画像】舞台「パタリロ!」キャラビジュアル一挙

 「パタリロ!」はマリネラ王国国王パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描くギャグ漫画。バンコラン役の青木は「個人的には今まで演じたことのない世界観の作品なので、不安もありますが全力で努めさせて頂きます」、佐奈は「マライヒという役をしっかり研究して、自分に染み込ませて、舞台に出現させたいと思います」とそれぞれに意気込みを語っている。

 もちろん「タマネギ部隊」にふんした細貝圭、金井成大、石田隼、吉本恒生のビジュアルも公開されており、作り込まれたパタリロワールドに期待が高まる。舞台「パタリロ!」は12月8日~25日に紀伊國屋ホールで上演され、本日26日から9月4日まで「別冊花とゆめ」(26日発売)、「メロディ」(27日発売)誌面にて第1弾のチケット先行販売(抽選)も実施中だ。(編集部・市川遥)

最終更新:8月26日(金)12時16分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。