ここから本文です

シンクロ日本代表がリオ五輪で協力の味の素を表敬訪問

東スポWeb 8月26日(金)13時3分配信

 シンクロナイズドスイミング日本代表が26日、東京・中央区の味の素本社を表敬訪問した。

 リオ五輪ではデュエット、チームで銅メダルを獲得。その裏には、味の素社が選手村近くに設置した“食拠点”があった。昼夜にわたり、おにぎりなどの和軽食を提供し、シンクロチームはこれを大いに活用。社員の大歓声で迎えられた井村雅代監督(66)は「本気で食堂だと思って通った。今回、味の素さんがあってこそ、日本選手団はたくさんのメダルを獲得した」と感謝した。

 メダル獲得を記念し、同社からは「クノールカップスープ」1年分がそれぞれの選手に贈られた。主将の乾友紀子(25)や三井梨紗子(22)が感激していると、井村監督から同社へもサプライズが。「選手たちのメダル、よかったら触ってください」。会場に集まった100人近い社員は大興奮。「すごい!」「なんというサービス…」と口々に歓声を上げ、選手のメダルに触れていた。

最終更新:8月26日(金)13時8分

東スポWeb