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「クリミナル・マインド」、降板俳優の代わりに新キャラクターを投入

cinemacafe.net 8月26日(金)17時15分配信

ご長寿番組「クリミナル・マインド」が“変化の時”を迎えている。

今年3月、11シーズンに渡ってFBI捜査官モーガンを演じてきたシェマー・ムーアが、降板を発表。それだけでもファンにとっては大きなショックだったにもかかわらず、ホッチ役で人気を博したトーマス・ギブソンが、脚本家を蹴り飛ばす暴力沙汰で先月番組をクビに!

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トーマスのクビは製作陣側にも予期せぬことだったため、BAU(FBI行動分析課)を率いるホッチ役のポジションが突然ぽっかり空いてしまった。今後この役をカバーする1人と、役柄未定の1人の新キャラクター計2人が番組に投入されると「TVLine」が伝えている。

現在はシーズン12の第2話まで撮り終えているトーマス演じるホッチがどのように番組を去ることにするのか、脚本を大幅に書き直す作業が行われている模様。

トーマスは番組をクビになってから今月16日(現地時間)にツイッターを始めた。最初のつぶやきは、「ファンひとりひとりの友情とサポートにお礼を言いたい。『クリミナル・マインド』が大好きだし、このようなことになって残念に思う」という言葉だった。「ファンと直接的に交流がしたい」と言うだけあり、ファンからの応援ツイートに律儀に「いいね」を付けることもあるようだ。その中には日本人からの応援ツイートも見られる。

最終更新:8月26日(金)17時15分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。